依頼場所  

大阪府摂津市一津屋

依頼内容  

トイレの水漏れ

作業時間  

80分

作業前の状況  

大阪郊外の住宅地よりトイレ水漏れの修理依頼。
ご依頼者宅は工場と住宅が混在するエリアにある住宅密集地の一角にある戸建てのお宅でした。
早速、ご依頼者より案内いただきトイレへ。
タンクのあるタイプの温水洗浄便座月洋式便器が設置されていました。
水漏れの箇所をお聞きすると、便器奥の部分の床面が濡れているとのことです。
見てみると、たしかに床面に少しですが水があり濡れていました。

作業内容  

トイレ水漏れ

濡れている場所から便器からの水漏れではなくタンクからの配管かタンクへの給水管のいづれかより漏れていると判断しました。
給水配管を調べていきます。壁面から出ている配管が途中で洗浄便座への分岐金具を通過してタンクへ接続されています。配管には水漏れの痕跡はありません。
つづいてタンクからの配管を調べます。
タンクの下部より便器への配管との接続部分から水漏れがあることが分かりました。
タンクは陶器製なので割れていることも考えられますが、慎重に調べたところタンクに問題がないようです。
タンクと便器への配管の接続部分より水漏れしていることアg分かりました。
早速修理にかかります。まず止水を止め、タンク内の水を流します。タンクが空になったことを確認してから、配管を外します。内側と外側のパッキンを交換、再び雲建てます。
止水を開いて、水漏れのないことを確認して作業は終了しました。