弊社は大阪府全域、特に大阪市に在住のご依頼者様の水周り設備不具合の解消や問題解決に従事しております。
大阪市鶴見区は大阪市の最も東に位置する場所で、区内の徒歩圏内にはショッピングモールやスーパーなどがあり今ではかなり住みやすい町となっている為、人口の増加も顕著な地域です。
人の生活が多くなれば、住宅の不具合、上下排水のトラブル対応もかなり多くなるので私共の出動回数も年々増加しております。

鶴見区台所つまり

今回ご対応しましたお客様も大阪府在住、大阪市の鶴見区にお住まいの方でしたが、対応した案件は台所の排水つまりです。
お電話頂いた際は台所のシンクの水が一向に流れなくなってしまい調理が出来ないとの事で、あらかじめ症状をお伺いしたあとに現地へお伺いしました。
お客様はマンション住まいで、夜勤明けの看護師さんと言う事でしたが疲れている最中起こったトラブルにウンザリされているご様子でした。
現場を見ながら修理代金、業務開始料金等をお話させていただき修理対応となったのですが、台所排水のつまりを起こしていたのはワントラップ部分で、全く水が流れていない様子。
何か異物が詰まっているのかとワントラップを外そうにも外れず、一度ワイヤーブラシを差し込んでみると全く奥に入らない状態だった為、不思議に思いワイヤーの先を見てみると何かの固形物がついていたのです。
何度かワイヤーブラシを突っ込んでいると、ボロボロと浮いてくる固形物の正体が最初はわかりませんでしたが、お客様曰く、カカオバターかもしれない・・・とのお話。
以前チョコレートを作る際、カカオバターを流しでこぼしたらしく、そのまま水で流したとのお話を聞き、熱湯も使用し急遽強度のある粗めのワイヤーブラシで何度かこそぎだすと、ボロッと大型の固形物が出てきたのです。
同時に流れ出す水を見て再度ワントラップを外すと、排水管とワントラップの隙間を埋めるように、ゴミの混じったカカオバターが固まった汚物がびっしり。
ご依頼者様も絶句される中、綺麗に洗浄し台所排水の詰りは解消したのですが、チョコレートや油をそのまま流す方は後を絶たないのも事実なのです。
調理中は液体状でも、冷えるとゲル状や固形状に変わる油脂は決して台所排水へは流さないようお気をつけください。