依頼場所  

大阪府岸和田市

依頼内容  

トイレ排水の詰まり

作業時間  

約120分

作業前の状況  

「便器の水が詰まり気味になってしまい、いくら時間を置いても中々流れていかず、今にも溢れ出てしまいそうなので直して欲しい」というお客様の依頼を受け、修理に伺いました。
自宅に上がり早速トイレを見せて貰うと、確かに便器の中の水位は高く、詰まりの原因と思われるトイレットペーパーの破片も浮いています。「トイレットペーパーはそれ程大量に使った記憶は無いが、既に20年以上経過した便器なので、詰まり易くなっているのかも」との事。確かに便器やタンク自体あちこちに劣化が見られ、本格的な修理が必要と思われました。

作業内容  

トイレつまり

詰まりの原因はおそらく無意識のうちに多量に流してしまったトイレットペーパーと思われましたが、劣化が目立つ上に水漏れの跡もあった事から、今後不便が出ない様、詰まりの解消と共に便器の全交換とタンク修理も提案しました。
幸いお客様もすぐに納得して頂き、修理を開始しました。詰まった便器を取り外し、配管内に詰まった汚物を薬品と高圧洗浄で綺麗に除去しました。次いでタンク内の劣化・水漏れ個所の部品を全て交換。最後は新しい便器を元の位置に据え付け、2時間程を掛けようやく完了しました。
少々手間は掛かりましたが、これで排水もスッキリ。水漏れの心配も消え、お客様も大変満足されていました。